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定款施行細則

会員細則

(目的)

第1条 この細則は、一般社団法人日本人工関節学会(以下「本学会」という。)定款第6条、第7条、第8条に基づき、会員の種別及び会費について定める。

(種別)

第2条 本学会の会員は、次の通りとする。

(1) 正会員
(2) 賛助会員(一般賛助会員、特別賛助会員)
(3) 功労会員
(4) 名誉会員

2. 賛助会員の資格等は別に定める。

(会費)

第3条 会員の会費は、次の通りとする。
1. 正会員  年額 10,000円
2. 名誉会員及び功労会員は、会費を納めることを要しない。
3. 賛助会員の会費は別に定める。

(会費納入)

第4条 会費は、その年度会費を全額納入するものとする。但し、会員登録を希望する者は、入会時に納入しなければならない。

(雑則)

第5条 この細則に定めのない事項については、理事長が理事会に諮って別に定める。

(改正)

第6条 この細則の改正は理事会において行う。

附則
この細則は、平成25年7月11日より施行する。

名誉会員及び功労会員に関する細則

第1条 この細則は、一般社団法人日本人工関節学会(以下「本学会」という。)定款第6条第3項、第4項に基づき、名誉会員及び功労会員の推薦について定める。

第2条 名誉会員及び功労会員は、本会の運営に多大の寄与をなした満67歳以上の者で、理事会が推薦し、社員総会において承認された者とする。
1) 名誉会員 会長を務めた者もしくは理事、監事または幹事を務めた者の内、満67歳に達した者あるいは特に名誉会員にふさわしいとして理事長の推薦を受けた者とする。
2) 功労会員 評議員を通算10年以上務めた者の内、満67歳に達した者あるいは特に功労会員にふさわしいとして理事長の推薦を受けた者とする。

第3条 この細則に定めのない事項については、理事長が理事会に諮って別に定める。

第4条 この細則の改正は理事会において行う。

附則
この細則は、平成25年7月11日より施行する。

賛助会員細則

(目的)

第1条 この細則は、一般社団法人日本人工関節学会(以下「本学会」という。)の賛助会員に関し、定款第6条に基づき必要な事項を定めることを目的とする。

(資格等)

第2条 賛助会員の資格を有する者は、本学会の目的に賛同し、事業を援助するものとし、次の各号に掲げる賛助会員とする。
(1) 一般賛助会員
 本学会の目的に賛同し、事業を援助するために入会した個人又は団体
(2) 特別賛助会員
 本学会の目的に賛同し、人工関節登録制度事業を主に支援するために入会した団体
2 賛助会員は、本学会が発行する会誌の配布を受けることができる。また、特別賛助会員は、理事会が認めたときは、本学会が行う調査研究活動の参加、調査研究結果の提供を受けることができる。

(会費)

第3条 賛助会員の会費は、次の通りとする。
一般賛助会員  年額   50,000円
特別賛助会員A 年額 1,250,000円
特別賛助会員B 年額 1,000,000円
特別賛助会員C 年額  750,000円

(会員登録)

第4条 賛助会員登録を希望する者は、別に定める入会申込書を提出し理事会の承認を受けなればならい。なお、同一法人内の異なる部署毎に賛助会員となるこができる。 2 賛助会員資格の有効期限は、定款第14条に基づき事業年度末の間とする。
3 退会の申し出又は賛助会員資格の喪失がない限り、賛助会員の登録更新は自動延長するものとする。
4 会員が退会を希望する場合、別に定める退会届を理事長に提出して、任意に退会できる。但し、既に納入された年会費は返納しない。

(賛助会費の使途)

第5条 第3条の特別賛助会費は、本学会の人工関節登録調査活動に使用するものとする。

(守秘義務)

第6条 賛助会員は、本学会の許可を得ずに、会員として知り得た本学会の非公開情報等を会員期間はもとより資格喪失後も公開または使用することはできない。なお、公知の事実はその限りではない。

(雑則)

第7条 この細則に定めのない事項については、理事長が理事会に諮って別に定める。

(改正)

第8条 この細則の改正は理事会において行う。

附則
この細則は、平成25年11月12日より施行する。

評議員選出細則

(目的)

第1条 この細則は、一般社団法人日本人工関節学会(以下「本学会」という。)定款第13条第2項に基づき、評議員の選出について定める。

(選出方法)

第2条 評議員は正会員の中から次項に定める有資格者を理事会で選考したうえ、社員総会で選出する。

(選出基準)

第3条 評議員となる者は、次のすべての資格を有する者とする。但し、理事会が特別の理由で推薦する場合はその限りではない。
1) 日本整形外科学会入会後15年以上の会員歴を有する者
2) 本会入会後10年以上の会員歴を有し、大学、研究所、医療機関等において指導的役割を果たす者で、会費を完納している者
3) 人工関節に関する査読審査を受けた論文3編以上(内1編以上は筆頭著者)を有する者
4) 所定の用紙に略歴、本会の目的に沿った研究実績を記入し、評議員2名の推薦を受け提出した者
5) 日本人工関節登録制度に加入している施設に在籍する者

(雑則)

第4条 この細則に定めのない事項については、理事長が理事会に諮って別に定める。

(改正)

第5条 この細則の改正は理事会において行う。

附則
この細則は、平成25年7月11日より施行する。

委員会に関する細則

(目的)

第1条 この細則は、定款第51条に基づき、委員会に関する組織・運営等について定める。

(種別)

第2条 委員会の種別は、次のとおりとする。
1) 常置委員会 会務執行のために常設のものとして設置されるもの。
2) 特別委員会 会務執行のために特別の事案等に対処するため時限的に設置されるもの。

(設置及び改廃)

第3条 委員会の設置・改廃は、理事会の議を経て決定する。
2 特別委員会の設置は、理事会が必要と認めたときに設置することができる。

(委員及び構成)

第4条 委員会の委員長及び委員は、理事長の提案により理事会の議を経て委嘱する。
2 委員長及び委員の任期は2年とし再任は妨げない。但し、連続2期を超えることはできない。なお、理事会が必要と認めた場合には重任を妨げないものとする。
3 委員会には、委員長の職務を代行させるため、委員長の指名により副委員長を置くことができる。

(職務)

第5条 委員会は、理事会から諮問された事項について、審議しその結果を理事会に答申しなければならない。

(会議)

第6条 委員長は、前条の職務を遂行するため委員会を招集しその議長となる。
2 委員会は、委員現在数の過半数の出席により成立する。
3 初回委員会の招集及び議長は、委員長が選出されるまで委員会の担当理事が行う。

(雑則)

第7条 この細則に定めのない事項については、理事長が理事会に諮って別に定める。

(改正)

第8条 この細則の改正は理事会において行う。

附則
この細則は、平成25年7月11日より施行する。

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