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注意事項

THA

アプローチ

前側方や後側方といった回答では登録できない。
アプローチは中殿筋との関係で、前方、側方、後方に分ける。

Trans-femoralはその他に入れる。

TKA/UKA/PFA

再手術の膝蓋骨置換について

・初回手術、再手術ともに非置換の場合

紙の登録フォームに記入するときは、膝蓋骨置換の項目に「×」をつけ、UMINを使用される場合は「不要」を選択してください。

・初回手術で置換し、再手術では非置換の場合

「置換」や「非置換」に○をせず、上記と同様項目に「×」をつけるか、「不要」を選択してください。

解剖学的TSA/リバース型TSA

登録フォームの変更

解剖学的TSAの開始後は、現行のリバース型TSA登録フォームは受け付けられません。必ず、解剖学的TSA/リバース型TSA 登録フォームを使用してください。

常勤以外の施設での症例を登録する場合

執刀先の病院に人工関節登録制度に参加することを必ず伝えてください。 事前登録処理後、施設IDをFAXした時など、「そのような先生はおられない。どうしたらいいですか?」と施設から電話がかかってくることがあります。

また、症例について問い合わせをすると、「この病院にはめったに来られないので、直接先生にFAXしてほしい」と言われることもあります。患者情報が記載されている以上、他施設(常勤されている病院)にFAX送信することはできないので、症例確認の書類がFAX送付されてきた時の対応を執刀先の施設の方と決めておいてください。

共通の注意事項

登録フォームの統一化

新しい登録フォームへの移行をお願いします。
メニュー「登録フォーム」のページから最新の登録フォームをダウンロードすることができます。

ファイルメーカーのデータ送付は受け付けられません。

登録フォームの項目が変更しています。インターネット登録(UMIN)をご利用ください。

送付状をつけてお送りください。

専用の送付状がありますので、メニュー「登録フォーム」のページからダウンロードしてください。

登録フォーム用紙のサイズはA4のみにしてください。

A3サイズなど大きい場合、保管に支障がでます。 また、A5サイズなど小さい場合、ラベルの文字が小さくなり、判読できません。

登録フォームの両面使用は避けてください。

登録フォーム1と登録フォーム2が同一人物でない場合や、油性ペンを使って書かれたため文字が反対ページに写り、判読できなことがあります。 また、PDFにして保管したとき文字が読めなくなる時もあるため、できるだけ登録フォームの両面使用はしないでください。

両側同日手術でも、登録フォームは左右別々に作成してください。


登録フォームをホッチキス等で止めないでください。

クリップはOKです。

登録フォーム2は複数枚に渡っても構わないので、ラベルは重ねて貼らないでください。

下にあるインプラントラベルの情報が判読できなくなります。

施設IDは必ず記入してください。

間違った施設IDを書かれると、他施設での登録になってしまいます。

登録フォームを独自で作成しないでください。

メニュー「登録フォーム」のページから、登録フォームをダウンロードして使用してください。
独自で作成された登録フォームを使用されると枠のサイズが変更されている、本来1枚に収まっている登録フォーム1が2枚以上になっている、といったことがあり、登録や用紙の保管に支障がでています。

初回手術の場合、再手術の項目には何も書かないでください。

初回手術か再手術、どちらかわからないことがあるため初回手術の場合、再手術の項目には何も書かないでください。

再手術回数に初回手術は含みません。

再手術でインプラントを抜去または設置した手術をカウントしてください。 掻爬を何度も繰り返してもインプラントを設置しなければ回数に入れません。また、セメントスペーサーの抜去のみも、再手術の回数に入れません。

再手術 抜去したインプラント名には、抜去したインプラントがないときは「なし」、インプラント名がわからない時は「不明」と記入してください。


再手術 抜去したインプラント名に、置換していない部位のインプラント名は記入しないでください。 

再手術の内容と抜去部位が相違すると、確認の問い合わせをすることになります。

再手術でセメントスペーサーやセメントモールドにセメントを使った場合

紙の登録フォームに記入するときは、セメントの項目に「×」をつけ、UMINを使用される場合は「不要」を選択してください。

スクリューは「補強部品」と分類しておりません。

スクリューを使用された場合、補強部品の項目は「なし」を選択してください。

セメントの記入について

・初回手術

全ての部位にセメントを使用していない場合のみ「Hybrid」を選択し、必ず使用部位に○をつけてください。

・再置換術

再置換した部位に対して回答してください。

例) TKA/UKA/PFA

補強部品のワイヤーはラベルがないことが多いので、メーカー名・商品名・カタログ番号・ロット番号を記入してください。わからない場合は、「詳細不明」と記入してください。


独自の選択肢を作るなどの変更を加えないでください。

選択肢や、独自ルールを作られると、正しく登録できないばかりか、登録作業に不必要に時間がかかるため、登録フォームの内容は変えないでください。

登録フォーム2の施設ID、患者生年月日、手術年月日、手術側の4項目は必ず記入してください。

登録フォーム1と登録フォーム2が同じ人物か判断できないことがあります。
また、4項目すべて記入されないまま両面コピーされると、登録フォーム1と登録フォーム2の組み合わせが正しいかどうかを判断することができません。(違う症例の組み合わせで両面コピーをされていることが多々あります。)

インターネット登録(UMIN)

登録フォーム1は不要ですので、送付しないでください。

登録フォーム2のみ郵送してください。

入力間違いをしても、登録フォーム2を送付するまでは、ご自身で修正することが可能です。

メニューの登録症例一覧 で検索し、該当症例をクリックし、変更を行なってください。
但し、登録フォーム2を送付した後は、絶対に変更しないでください。事務局からの問い合わせについての回答の際も、変更はしないでください。

登録フォーム2を送付されなければ、登録は完了いたしません。


UMIN IDやパスワードがわからない時

UMIN IDについては、お調べすることが可能です。
パスワードについては、UMINセンターのUMIN ID・パスワードのご案内のページからパスワード更新申請を行ってください。(UMINセンターではパスワードの管理をご本人様に一任しており、セキュリティ上の理由から文字列をお調べすることはできかねます。)

UMIN ID・パスワードのご案内(http://www.umin.ac.jp/registration/

最後に

登録フォームに未記入やラベルの貼り忘れ等々がありますと、事務局より問い合わせを行っております。 送付前に必ず未記入や誤りがないかご確認をよろしくお願いいたします。


登録フォームは郵送してください。FAX送付は中止といたします。

FAX送付された登録フォームは不鮮明であるため、誤読や、インプラントラベルをバーコードリーダーで読取ることができません。
手入力とバーコードリーダーの使用では、登録時間にかなりの差があります。

登録症例の増加に伴い、事務局での登録業務に大幅な遅延をきたしております。
ご協力のほどよろしくお願いいたします。

インターネット登録(UMIN)の利用について

過去一年間にインターネット登録を実施された割合は、THAが15.9%、TKA/UKA/PFAが16.1%、解剖学的TSA/リバース型TSAが2.8%となっております。是非インターネット登録をご利用いただきますようお願いいたします。

連絡先

日本人工関節登録制度事務局
〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町54 京都大学医学部 整形外科学教室内
TEL.:075-751-3366 FAX.:075-366-7663
E-Mail:registry@kuhp.kyoto-u.ac.jp

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